【自由軒】昔懐かしコの字カウンターの大衆食堂・酒場!昭和28年から地元で親しまれる店(福山市元町)

自由軒:オムライス

JR福山駅前にある『自由軒』。

昼は大衆食堂として、夜は大衆酒場として多くの地元民に愛されている。
しかも、昼でも酒を飲んでいるお客も多い。

今では遠方から福山を訪れた人も来店するという。

とにかく昼も夜もお客が多く、活気がある店だ。

自由軒は、昭和28年創業の老舗。
コの字カウンターのみで、今も昔ながらの雰囲気を残す。

そんな自由軒の注目のポイントをまとめると、以下のとおりだ。

ポイント
 

  • 昔懐かしい雰囲気の大衆食堂・大衆酒場
  • メニューが豊富
  • ボリューム満点で懐かしい味わいのオムライス
  • 懐かしい洋食風の味わいのカツカレー
  • 豚バラ肉の甘味とネギのシャキシャキ感・甘味と衣の香ばしさがたまらない豚ねぎ
  • クセが少なくて食べやすく、ソースもおいしいキモテキキモ定食
  • 甘い田楽味噌をかけて楽しむおでんスジ

地元・福山で長年愛されている自由軒を紹介しよう。

注意
2021年(令和3年)5月時点での情報です

自由軒の営業時間・定休日・店舗情報など

自由軒:外観
店名 自由軒
所在地 広島県福山市元町6−3
営業時間 11:30頃~22:00頃
定休日 火曜
電話番号 084-925-0749
カウンターのみ 18脚ほど
禁煙状況 禁煙
駐車場 無し
HP
SNS
備考

自由軒のメニュー

自由軒:メニュー

自由軒のメニューは、壁にかけられたメニューボードにホワイトボード、両サイドの壁にズラリと並べられた短冊メニューから選ぶ。

自由軒:メニュー
自由軒:メニュー
自由軒:メニュー
自由軒:メニュー

おもに定食系、単品系と飲み物に分かれる。
単品系は、丼などのごはんものや麺類、おかず、オツマミ系などがある。

なお単品メニューでもプラス350円でセット(ごはん・味噌汁・漬物・小鉢・豆腐)を付けて定食化できる。

自由軒:冷蔵ケース

また入口の横にある冷蔵ケースに、酢の物や刺身などが並んでいる。

メニューボードにあるものや、短冊メニューのうち定食系は、ほぼ通年である。

ホワイトボードは入荷によって内容が変わり、短冊メニューは通年のものもあれば時季限定のものもあった。

とにかくメニュー数が多いので、初めての場合は迷いそうだ。

なお一部をのぞき、メニューは持ち帰りできる。

定食系のオススメ

定食で人気なのは「キモ定食」だそう。

ほかに訪問してみて、よく名前を聞くのが「おでん定食」。

ほかに「カツオのタタキ定食」「鶏のから揚げ定食」「焼魚定食」もよく聞く。

魚系の定食は、日によって魚の種類が変わるようだ。

「キモ定食」はクセの少ないキモと甘いソースでごはんが進む

自由軒:キモ定食

定食中でも人気の「キモ定食」を注文。

自由軒:キモ定食

メインのおかずは、キモテキ

それにごはん、味噌汁、漬物、豆腐、小鉢がつく。

自由軒:キモ定食

キモテキは、レバーを焼いたものだ。
それに千切りキャベツが添えられている。

自由軒:キモ定食

焼かれたキモの上にソースがかかっているが、このソースがうまい!

自由軒:キモ定食

ソースはケチャップベースと思われ、とろみがあって、甘めの味わいにほのかな酸味がある。

自由軒:キモ定食

キモは、薄めで広い平たい感じ。

自由軒:キモ定食

キモを食べると焼かれた香ばしさとプクプクとしたレバー特有の食感。
意外にもレバーらしい独特の風味は控えめだ。

そこへソースの味わいが絡んで、ほのかにレバーの風味が広がってくる。

ここでごはんをかきこむと、最高のおかずに。

自由軒:キモ定食

小鉢は、日によって変わるようだ。

この日は、サケの南蛮漬け。

自由軒:キモ定食

豆腐は、田楽味噌がけか醤油がけかが選べる。

田楽味噌を選んでみた。

自由軒:キモ定食

豆腐は木綿豆腐。
淡泊な豆腐の味わいに、甘くとろみのある田楽味噌がよく合う。

自由軒:キモ定食

味噌汁。
具材にはワカメのほか、ミツバが入っているのがいい。

自由軒:キモ定食

ごはんは、少し多め。

自由軒:キモ定食

漬物

キモ定食は、キモは香ばしくクセが少なめ、さらにソースは甘くておいしく、ごはんが進むオススメのメニューだ。

「コロッケ定食」ば衣の香ばしさと中の舌触りが絶妙

自由軒:コロッケ定食

コロッケ定食」を注文してみる。

自由軒:コロッケ定食

メインのコロッケ以外は、ほかの定食と同じ内容。

ごはん、味噌汁、漬物、豆腐、日替わりの小鉢。

自由軒:コロッケ定食

コロッケは、厚みのあるのが2個だ。

自由軒:コロッケ定食

表面の衣は衣は厚め。
そして、パン粉はやや細かめだ。

自由軒:コロッケ定食

衣はシッカリとした食感があり、食べるとカリカリとよい音を立て、香ばしい味わいが楽しめる。

自由軒:コロッケ定食

衣とは逆に、中はジャガイモがホクホクとトロトロの中間ぐらいの絶妙な舌触り。

そんな食感とともに、ジャガイモの味わいや、中に散りばめられた挽き肉の味わいも混じってきて、とてもおいしい。

ソースがなくても香ばしくてとてもおいしいが、ソースが必要なときは卓上にあるウスターソースをかけよう。

自由軒:コロッケ定食

田楽味噌と醤油が選べる豆腐は、醤油にしてみた。

自由軒:コロッケ定食

醤油は食べ慣れた味わいで、これもおいしい。

自由軒:コロッケ定食

日替わりの小鉢は、カブとニンジンとユズ皮の甘酢漬け。

コロッケ定食はあまり頼んでいる人を見かけないのだが、なかなかおいしいと思った。

ごはんもの・麺類のオススメ

自由軒では、丼などのごはんものや、うどん・中華そばなどの麺類もそろっている。

なかでも「オムライス」は、おでん・キモ・豚ねぎなどとならぶ、自由軒の看板メニュー。
多くのお客が頼んでいる。

ほかに「カツカレー」も意外と多くのお客が頼んでいた。
私も自由軒では、カツカレー率は高め。

ほかに「カツ丼」や「親子丼」なども、よく注文されているところを見かける。

なお自由軒のごはんものは、けっこうボリュームがある

ちなみに意外にも自由軒では、麺類が注文されるところをあまり見ない。

「オムライス」は巨大サイズで懐かしい堅焼き玉子のスタイル

自由軒:オムライス

数ある自由軒のメニューの中でも、おでんとならぶ人気メニューが「オムライス」だ。

とにかくデカイ!
出てきた瞬間におどろくほど、巨大なオムライスだ。

幅や長さもあるが、厚みが凄い。

自由軒:オムライス

そして見た目は昔懐かしいスタイルのオムライス。
玉子の皮は堅焼き。
上からかかるは、ケチャップだ。

自由軒:オムライス
自由軒:オムライス

自由軒のオムライスの断面。

中にはビッチリとチキンライスが詰まっている。
いい感じに朱色をしてるのがたまらん。

食べるとき、最初のうちは気をつけながら食べないと、米が皿からこぼれ落ちるほど量が多い。

自由軒:オムライス

もっとも厚みのある真ん中あたりの断面。
厚みのすごさが伝わるだろうか。

自由軒:オムライス

堅焼きの玉子だが、玉子の内側は適度にトロトロになっているのがいい。

自由軒:オムライス

チキンライスに、玉子の内側のトロッとした部分がからんで、これがまたうまい。

自由軒:オムライス

自由軒のオムライスの中のチキンライスは、少し濃いめの味付けだ。

自由軒:オムライス

甘味と適度なケチャップの酸味に、少しピリッとくるコショウの風味があり、クセになる味わいだ。

自由軒:オムライス

少し酸味のあるケチャップが、味を引き締める。

自由軒:オムライス

横に福神漬けが添えられているのも、めずらしい。

堅焼きの玉子に濃いめの味付けという昔懐かしいスタイルのオムライス。
そして、ボリューム感。
これが自由軒のオムライスのポイントだろう。

「カツカレー」は昔懐かしのレトロな味のカレーに大きめトンカツが載る

自由軒:カツカレー

カツカレー」は、私がよく頼んでいるメニュー。

ランチ時には、チラホラとカツカレーを頼む声も聞こえ、なかなか人気があるようだ。

自由軒:カツカレー

ライスとカレーも多めだが、上に載るトンカツもなかなかの大きさだ。

自由軒:カツカレー

ごはんも量があるが、オムライスほどではない。

自由軒:カツカレー

昔懐かしのレトロな味のカレー。

自由軒:カツカレー

とろみがある洋食風煮込み系。

自由軒:カツカレー

具材は大きなものはなく、ホロホロに崩れ落ちた肉が見られる。

自由軒:カツカレー

食べると、コクのある甘みが広がる。
そして、ほどよい酸味も。

ピリ辛感は控えめだ。

自由軒:カツカレー

トンカツには、タップリとカレーがかけられている。

自由軒:カツカレー

カレーがかかっていてわかりにくいが、衣のパン粉は細かめ。

自由軒:カツカレー

また、衣はやや厚めだ。
肉も厚みがある。

自由軒:カツカレー

衣の香ばしい風味にカレーの甘みや酸味が加わり、そこへ肉のうまみや脂身の甘みも入り、深い味わいを楽しめる。

また、衣はカレーがかかっているが、ほどよくサクサク感も残っていて、独特の味わいになっている。

自由軒:カツカレー

添えられている福神漬け。

「肉めし」はごはんがタップリ!甘めの懐かしい味わい

自由軒:肉めし

丼ものでは「肉めし」が私の好みだ。

稲田屋の「肉丼」、服部屋の「肉めし」など、福山の昔ながらの大衆食堂では、同じようなメニューがよくある。

自由軒:肉めし

自由軒の肉めしは、ごはんの上に甘いタレ、牛肉とゴボウとネギを炊いたものが載る。

自由軒:肉めし

丼自体も大きく、ボリュームはタップリ。
具材の下には、ごはんがシッカリと盛られている。

自由軒:肉めし

主役の肉も、タップリと入っている。

自由軒:肉めし

牛肉は正方形に切られた赤身が中心だ。

自由軒:肉めし

ところどころ、脂身も混じっている。

自由軒:肉めし

色鮮やかなネギ。
適度にシンナリしんがら、いい感じにシャキシャキ感も残っている。

自由軒:肉めし

ホクホクとしたゴボウ。

自由軒:肉めし

タレの味付けは甘めの甘辛味。

だが、稲田屋や服部屋などに比べるとそこまで味は濃くなく、以外とサッパリとしている。

自由軒:肉めし

シッカリ煮込まれた肉の赤身の歯ごたえと肉のうまみ、ところどころに現れる脂身の甘みとやわらかな食感、ネギのシャキシャキ感、そしてゴボウのホクホク感と風味がタレの甘みと一体となって、懐かしくも夢中になってしまう味わいだ。

ごはんの量が上の具材に比べてかなり多く、なかなか丼の底が見えない。
しかし、下のごはんにまでシッカリとタレが染みていた。

自由軒:肉めし

なお、肉めしには漬物がついてくる。

単品系のオススメ

自由軒では「おでん」の注文率が高く、多くのお客さんが頼んでいる。
スジ」は、おでんのスジ肉だが、別扱いになっているようだ。

おでん定食として頼む人もいれば、単品で酒のツマミにする人、ほかのごはんといっしょに注文する人などがいる。

ほかに、おもにツマミとして人気があるのが「豚ねぎ」。

これは夜に注文されることが多いと思うが、以外にも昼に注文し、ごはん・味噌汁とともに定食のようにして食べる人をときどき見かける。

ほかにツマミでは、福山ならではのものとして「ちいちい酢味噌」「ネブト」「クワイのから揚げ」などがある。

「おでん」「スジ」は甘くトロリとした田楽味噌をかけて味わう

自由軒:おでん・スジ

自由軒の長年人気のある代表メニュー「おでん」「スジ」。

おでんの中からロールキャベツカマボコダイコンを注文し、スジも頼んだ。

スジとは、おでんの牛スジのことで、ほかの具材と価格が違うためか、メニューでは別表記となっている(おでんは1個 150円、スジは1皿 330円)。

自由軒:おでん

おでん・スジは、コの字カウンターのところでグツグツと煮込まれている。

左上から時計回りに、豆腐、ゴボウ天、厚揚げ、ロールキャベツ、ダイコン、巾着、スジ、ダイコン、カマボコ、玉子、豆腐。

自由軒:おでん・スジ

自由軒のおでん・スジの特徴は、提供されるときに上から田楽味噌がかかること。

福山あたりでは、非常にめずらしい。

ただ、もともとおでんという言葉は「お田楽」から来ているので、ある意味こちらが古い形式なのかも。

自由軒の田楽味噌は、深い甘さにトロっとした舌触りだ。

自由軒:おでん

おでんのうち、ロールキャベツ、カマボコ、ダイコン。

自由軒:おでん

ロールキャベツは、自由軒かなり人気のおでんだという。
注文後、3つくらいに切ってくれるので食べやすい。

私はおでんの具材としてのロールキャベツは、平成初期にコンビニで初めて知ったが、自由軒ではかなり前から出しているそうだ。

自由軒:おでん

キャベツは、シンナリとしているが、まだ少しシャキっとした感じものこる絶妙な食感だ。

自由軒:おでん

中にはタップリと肉が。

意外と田楽味噌の味わいと合う。

自由軒:おでん

おでんに練り物が入るのは定番だが、赤い表面のカマボコがドガンとしたサイズで入っているは、福山あたりではめずらしいのではなかろうか。

自由軒:おでん

カマボコのプニプニとした食感がおいしい。

自由軒:おでん

おでんの定番・ダイコン。

自由軒:おでん

ダイコンはかなり柔らかめで、端で少し力を入れるだけで崩れ落ちるほどだ。

自由軒:スジ

おでんでスジといえば、串にさしてあるものが思い浮かぶ。

しかし自由軒では、串に刺さっていない。
適量を別の小皿に入れて、やはり田楽味噌をタップリかけて提供する。

自由軒:スジ

スジのプニプニとした柔らかく弾力のある歯ごたえと、肉のうまみがいい。

自由軒:スジ

意外と、スジと田楽味噌の組み合わせはおいしい。

自由軒のおでんのダシ汁自体はとてもサッパリとしている。
そこへ、田楽味噌の甘く濃い味わいがよく合う。

「豚ねぎ」は豚バラの甘味にネギの食感、衣の香ばしさが一体になった絶品!

自由軒:豚ねぎ

私が好きな単品メニューが「豚ネギ(トンネギ)」。

自由軒ならでは?のメニューで、注文客はかなり多い。
ツマミとしても人気だが、中にはごはん・味噌汁とともに注文して、定食みたいにして食べる人も。

自由軒:豚ねぎ

豚ネギとは、脂身多めの豚バラ肉で細切りのネギを巻き、それに衣を付けて揚げたもの。

豚バラは厚めだ。

自由軒:豚ねぎ

衣はやや厚めで、パン粉は少し粗め。
サクッと軽快な歯ごたえとともに香ばしさが一気に広がる。

自由軒:豚ねぎ

そして、ブタ肉のプリとした食感と脂身特有の甘みとうまみ。
次の瞬間、ネギのシャキシャキとした食感と瑞々しさ、ネギのジュルッとした風味と甘みが加わってアクセントになり、全体がとてもおいしいバランスに。

これは非常にクセになるおいしさだ。

しかもサイズは一口サイズにカットされているので、とても食べやすい。

自由軒:豚ねぎ

ちなみに、中のネギはこんな感じだ。

「ちいちい酢味噌」は福山らしい料理

自由軒:ちいちい酢味噌

おすすめの酒のツマミが「ちいちい酢味噌」。

自由軒:ちいちい酢味噌

福山あたりでよく食べられる「チイチイイカ」「チーイカ」「ベイカ」と呼ばれる小イカを、酢味噌で食べる。

自由軒:ちいちい酢味噌

チイチイイカは、一口サイズの大きさだ。

自由軒:ちいちい酢味噌

全部で5杯くらいのチイチイイカが盛られている。

自由軒:ちいちい酢味噌

チイチイイカは、プニプニとした弾力ある食感。
そして、イカの淡泊なうまみがジワジワと口の中に広がっていく。

自由軒:ちいちい酢味噌

そこに酢味噌の甘く、さわやかな酸味とほんのりとピリッとした味ととろみが加わって、イカをさらにおいしくしていく。

「ミンチカツ」はカリッと香ばしい衣で中はジューシー

自由軒:ミンチカツ

ミンチカツ」を注文。

自由軒:ミンチカツ

少し大きめで厚みのあるのが2つ、レタスにタップリの千切りキャベツが付く。

自由軒:ミンチカツ

衣は厚めでパン粉はやや細かめだ。

自由軒:ミンチカツ

トロリとしたソースは、甘味の中にほのかに酸味もある。

自由軒:ミンチカツ

食べると「カリッ!」と軽快な音とともに香ばしさが口内に広がる。
カリカリサクサクの食感で、衣だけでもおいしいくらい。

自由軒:ミンチカツ

中には挽き肉がタップリ。

自由軒:ミンチカツ

ジューシーで肉感シッカリ、そして適度に効いたコショウの風味で食が進む。
厚みがあるので、食べ応え十分のミンチカツだ。

店内のようす・席

自由軒:店内

自由軒は、入口をくぐると奥に向かってドーンとコの字カウンターが広がる。

コの字カウンターの奥側に厨房がある。

席数は全部埋まると、18人分くらいだろう。
ただ満席になると、けっこう窮屈だ。

席はコの字カウンターのみで、壁に並んだたくさんの短冊メニューなどを見ると、まさに昔懐かしの大衆食堂や大衆酒場といった雰囲気。

なお店のかたに聞いたところ、以前は2階に座敷もあったが、人員の関係でもう何年も前からカウンターのみとなっているそうだ。

外観・所在地・駐車場

自由軒:外観

自由軒の外観も、昔の大衆食堂の雰囲気だ。

場所はJR福山駅前元町
天満屋 福山店のすぐ南側にある。

自由軒:店頭

上記は、駅前大通りの東側歩道から天満屋南側を見たところ。

左の大きな建物が天満屋。
奥側に、元町商店街のアーケードが見える。

右側にならぶ店のうち、ちょうど真ん中あたりが自由軒。

自由軒:店頭

建物の上の「洋食 おでん 自由軒」と書かれた看板が目印だ。

自由軒:店頭

上記は、元町商店街から天満屋南側を見たところ。

右側の建物が天満屋。
奥側に見えるビルは、アイネス福山だ。

左に並ぶ建物群の真ん中あたりに自由軒がある。

自由軒:店頭

なお、駅前なので駐車場はない
車の場合は、近隣のコインパーキング等を利用しよう。

自由軒のイチオシポイント

自由軒:外観
ポイント
 

  • 昔懐かしい雰囲気の大衆食堂・大衆酒場
  • メニューが豊富
  • ボリューム満点で懐かしい味わいのオムライス
  • 懐かしい洋食風の味わいのカツカレー
  • 豚バラ肉の甘味とネギのシャキシャキ感・甘味と衣の香ばしさがたまらない豚ねぎ
  • クセが少なくて食べやすく、ソースもおいしいキモテキキモ定食
  • 甘い田楽味噌をかけて楽しむおでんスジ

店舗情報

店名 自由軒
所在地 広島県福山市元町6−3
営業時間 11:30頃~22:00頃
定休日 火曜
電話番号 084-925-0749
カウンターのみ 18脚ほど
禁煙状況 禁煙
駐車場 無し
HP
SNS
備考

注意
2021年(令和3年)5月時点での情報です

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