【HAKU(ハク)】炙りチャーシューとレアチャーシューが両方載る醬油ラーメン!(福山市延広町)

HAKU(ハク):ラーメン

福山市中心部の久松通りに2021年(令和3年)8月10日、新たなラーメン店が登場した。

それが『KAKUハク)』だ。

カフェのようなおしゃれな外観が印象的なHAKUは、すぐ裏側(西側)にある和食居酒屋「和彩 もとしま」の姉妹店になる。

そんなHAKUの特徴は、以下のとおり。

ポイント
  • 炙りチャーシューレアチャーシューの両方が楽しめるラーメン
  • 肉の味わいと香ばしさ、タレの甘味、ニンニクの風味がたまらないレアチャーシュー丼
  • 生から焼き上げる焼く本格的な炭焼き鰻重
  • カフェのようなスタイリッシュな外観と店内

そんなHAKU(ハク)について、メニューや実際に食べた料理、店舗情報などについて紹介!

注意

2021年(令和3年)8月時点の情報です

HAKU(ハク)のメニュー

HAKUは、事前に券売機で食券を購入するスタイルだ。

入口をくぐってすぐ左側に券売機がある。

HAKU(ハク):メニュー

基本となるラーメンは「ラーメン」の1種。
さらにそのバリエーションとして「チャーシューメン」があり、それぞれ並盛と大盛がそろう。

サイドメニューはごはんものが2種。

レアチャーシュー丼」と「ライス」「炭焼き鰻重(うなぎじゅう)」がある。

レアチャーシュー丼は中と大、ライスは小・中・大、鰻重は並と特があった。

なお、鰻重は生から焼いていく本格的なもので、焼き時間は30分ほどかかるそうだ。

おすすめのメニュー

「ラーメン」は甘めの味わいの醤油スープで2種のチャーシューが楽しめる

HAKU(ハク):ラーメン

基本メニューで看板の「ラーメン」。
並盛で注文した。

HAKU(ハク):ラーメン

チャーシューは、炙りチャーシューレアチャーシューの2種が載っていて、ちょっとお得な気分。
さらに煮干しも1匹。

HAKU(ハク):ラーメン

スープは醬油味でややクリアな茶色。
尾道ラーメン風で、少量の豚の背脂が浮いている。

HAKU(ハク):ラーメン

スープを飲むと、甘味のあるふくよかな味わいと香りが広がる。
そこへ脂身の甘味が加わってくる。

HAKU(ハク):ラーメン

背脂は、細かめのからやや大粒なものまで。
そして、トロッとしたとろけるような食感。

HAKU(ハク):ラーメン

麺は細めのストレート。

HAKU(ハク):ラーメン

麺とスープとの相性もいい。

HAKU(ハク):ラーメン

炙りチャーシューは、1枚入っている。
けっこう大きめで、やや厚い。

HAKU(ハク):ラーメン

薄ベージュの表面に茶色い焦げ目がシマシマについていてい、見るからにおいしそう。

HAKU(ハク):ラーメン

食べると、ホロホロとした食感とともに肉の味わいと炙られた香ばしさで、満足の味わいだ。

HAKU(ハク):ラーメン

レアチャーシューは大きめのが1枚。
薄めだが、かなり大きいので食べごたえありそう。

HAKU(ハク):ラーメン

とこどころほのかに薄紅色が残る肉。

HAKU(ハク):ラーメン

端の方には白い脂身部分も。

HAKU(ハク):ラーメン

しばらくスープに浸しておくと、だんだんと色が変わっていくのがおもしろい。

HAKU(ハク):ラーメン

食べると、レアチャーシュー特有のモッチリとした食感とともに、肉のうまみと甘味が広がって、炙りチャーシューと違った味わいが楽しめた。

HAKU(ハク):ラーメン

煮干しが入っているのがおもしろい。
ダシにも煮干しを使っているのだろうか。

HAKU(ハク):ラーメン

丼には、店のロゴマークが記されていた。

「レアチャーシュー丼」は炙られた肉がタップリで、甘いタレと香ばしさ、ニンニクの風味がいい

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

サイドメニューから「レアチャーシュー丼」を注文。

中と大があるが、を頼んでみた。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

上から見ると、けっこう肉が入っているのがわかる。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

おいしそうなチャーシューが、たくさんとごはんの上に載っていて、食べごたえがありそう。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

レアチャーシューは、レアと名前がついているもののほどよく炙られている。

レアチャーシューはいい感じに焼かれていて、食べると非常に香ばしく、そこへ肉のうまみや甘味、タレの甘味が加わってくる。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

たくさんのレアチャーシューの下に、刻み海苔とスライスされたニンニクが少々。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

ごはんには、レアチャーシューと同じくタレがかかっている。

HAKU(ハク):レアチャーシュー丼

肉といっしょにごはんもかきこむと、タレの甘味をまとったごはんの味わいが肉とよく合い、そこへ海苔の風味が加わる。

そしてときどき現れる、ニンニクの風味と香ばしさがアクセントになる。

ニンニクが入っているので、食べた後の臭いが気になる人は注意。

店内のようす・席

店内はスタイリッシュで、一見するとラーメン店とは思えない雰囲気だ。

HAKU(ハク):店内

席は、厨房前にカウンター席が5脚。

HAKU(ハク):店内

窓際には、ボックス席状の4人がけテーブル席があった。

また奥側には2人がけテーブル席が5卓並んでいる。

さらに2階にも席があるとのこと。

なお、店内は禁煙だ。

外観・所在地・駐車場など

HAKU(ハク):外観

HAKUの外観は、かなりスタイリッシュでおしゃれな雰囲気。

HAKU:外観

ラーメン屋とは思えない、まるでカフェのようなオシャレな造りだ。

HAKUがあるのは、福山市中心部の久松通り。
JR福山駅から南へ焼く400mの場所だ。

HAKU(ハク):外観

久松通りのやや南寄りに位置し、道路の西側に面している。

HAKU(ハク):外観

北隣(向かって右隣)には衣料品店の「今治屋(いまはるや)」、南隣(向かって左側)にはお好み焼き店の「りえもん家」がある。

りえもん家:りえもん焼【りえもん家】名物は鞆の練り物入りのお好み焼!限定の定食や丼のランチも(福山市延広町)
HAKU:外観

店頭の立て看板が目印だ。

なお駐車場はないので、クルマできた場合は近隣のコインパーキングを利用しよう。

ちなみにHAKUは、店舗のちょうど裏側(西側)にある和食店・居酒屋の「和彩 もとしま」の姉妹店になる。

HAKU(ハク)のイチオシポイント

HAKU(ハク):ラーメン&レアチャーシュー丼
ポイント
  • 炙りチャーシューレアチャーシューの両方が楽しめるラーメン
  • 肉の味わいと香ばしさ、タレの甘味、ニンニクの風味がたまらないレアチャーシュー丼
  • 生から焼き上げる焼く本格的な炭焼き鰻重
  • カフェのようなスタイリッシュな外観と店内

HAKUのラーメンは、やさしい味わいのラーメンに、炙りとレアの2つのチャーシューが楽しめるというお得なラーメンだ。

レアチャーシュー丼に加え、和食店の姉妹店らしい炭焼き鰻重があるのも興味深い。

久松通りの周辺にはラーメン店がいくつかあるが、新たに個性的な一店が加わり、選択肢が増えてうれしい。

店舗情報

店名 HAKU(ハク)
所在地 広島県福山市延広町3-5
・カウンター×5脚
・2人がけテーブル席×4卓
・4人がけテーブル席×1卓
ほか、2階に席有り
禁煙状況 禁煙
駐車場 無し
注意

2021年(令和3年)8月時点の情報です

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