【日本一のだがし売場】広大な店内に大量の菓子!子供は大興奮間違いなし!駄菓子のテーマパーク(瀬戸内市長船)

日本一のだがし売場:外観

岡山県南東部、刀剣の里として有名な長船町(瀬戸内市)。

ここ長船の郊外に、まるで「駄菓子の築地豊洲市場」ともいえる、巨大な駄菓子の店がある。
その名は「日本一のだがし売場」。

日本一と名乗るだけあって、工場や倉庫かのような巨大な建物、広大な店内にところせましと無数に陳列された菓子など、訪れたら仰天してしまうほどの店だ。

休日になると、県内外から多数のお客さんがやって来て、駐車場入場待ちの車が列をなすほど。

そんな日本一のだがし売場の特徴は、以下のようなもの。

  • 広大な空間に、大量に陳列された多数のお菓子
  • 子供から大人まで、時間を忘れて楽しめる
  • 車でアクセスしやすい立地

注目の日本一のだがし売場について紹介!

注意
2019年9月時点での情報です。

日本一のだがし売場の概要

日本一のだがし売場:外観

店名 日本一(にっぽんいち)のだがし売場 (株式会社 大町、シカダ駄菓子)
所在地 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1371-5
営業時間 通常 10:00〜17:00
日曜 9:00〜17:00
定休日 12月30日〜1月3日
棚卸し日(9月30日)
電話番号 0869-26-6580
禁煙状況 店内禁煙
駐車場 有り (第一 約80台+第二 約90台)
HP 日本一のだがし売場
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備考

日本一のだがし売場は「駄菓子のテーマパーク」をコンセプトとする巨大駄菓子店

日本一のだがし売場:外観

日本一のだがし売場があるのは、岡山県南東部にあたる瀬戸内市のほぼ中部。
旧 邑久郡長船町だ。

「日本一」を称するだけあって、外観からして巨大。
外からは、どうみても倉庫か工場。

駄菓子のテーマパーク」がコンセプトらしく、株式会社 大町という会社が運営している。

なお、日本一のだがし売場にはゴールデン・ウィークに訪れたのだが、まぁとにかくものすごい人。
その人気ぶりがうかがえる。

中国・四国・近畿地方などを中心に県外ナンバーがかなり多く、人気はかなり広範囲に広がっているようす。

日本一のだがし売場の店内は広大で商品は大量!駄菓子の市場のような雰囲気

日本一のだがし売場:入口

店内への入口は一箇所なので、お客さんが多い場合は、行列になる。

日本一のだがし売場:店内のようす

しかし、店内に入ると一気に広大な空間が広がる。

そしてその中には大量の菓子類が山積みだ。

また、子供が買い物しやすいように、ミニサイズの買い物カゴもあった。

日本一のだがし売場:店内のようす

菓子の量にも圧倒されたが、とにかく人が多いことに驚き。
年末のアメ横商店街のようだ。

つぎは人の少ないときに訪れて、ゆっくり菓子を吟味したい。
ということで、菓子類の写真は余り紹介できない…

店外には懐かしい商品の販売も

日本一のだがし売場:店内のようす

すみっコぐらしのお菓子など、今の流行に乗った菓子もあるが、懐かしのお菓子もたくさんあった。

たとえば、上記画像のような岡山界隈の人間にとっては、年配者から子供までよく知っている梶谷のお菓子(シガーフライコンガリサクサク)など。

日本一のだがし売場:店内のようす

小さな駄菓子は、業務用の箱入で棚に陳列されている。

日本一のだがし売場:店内のようす

人気のお菓子は、特設コーナーがあった。
上記は、ブラックサンダー

思わず箱買いしてしまった。

日本一のだがし売場:店内のようす

うまい棒のコーナーは、かなり大きく場所が取られていた。
うまい棒はかなりの味の種類があるけども、ここにはかなりの種類が置いてある。

箱買いも可能だ。

日本一のだがし売場:店内のようす

店内には、和室の休憩スペースがある。

日本一のだがし売場:店内のようす

小さな子供連れの場合、これはとても助かる。

日本一のだがし売場:店内のようす

なんと、店内に昔の駄菓子屋風の建物も。
中も駄菓子屋風になっていて、駄菓子が陳列されている。

これは子供たちも大喜びだ。

日本一のだがし売場:店内のようす

ラムネや懐かしの冷やしあめなどの飲料も販売。
お祭りの露店でおなじみだ。

日本一のだがし売場:店内のようす

変わり種のラムネも販売していたが、激マズを売りにしているようだ…
これだけ客がいたのに、ほとんど誰も買わない。

日本一のだがし売場:店内のようす

日本一のだがし売場は、メディア出演や取材なども多い。

そのため著名人も多く訪れているようで、サインがたくさん飾られていた。

日本一のだがし売場:駄菓子の年齢図

外にある休憩用の机には、お菓子の豆知識が置いてあるのもおもしろい。
上記は、有名な菓子の年表。

日本一のだがし売場:うまい棒の味一覧

うまい棒の味の一覧なんてのもあった。

日本一のだがし売場:外観

店外には、屋台が出ていた。
これは、もしかしたら連休中だったからかもしれない。
普段はあるのかどうか不明。

日本一のだがし売場:外の売店

いろいろなものが売ってあるが、目に留まったのは…

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー

目に留まったのは、コレ。
バクダンキャンディー」、通称バクダンだ。

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー

大学生になってはじめて、このバクダンキャンディーは、岡山県周辺限定の菓子だと知って衝撃を受けた。

バクダンキャンディーは、岡山界隈のお祭りの露店では、おなじみのお菓子である。
しかし、近年見かける機会がめっきり減ったような気もする。

15年ほど前にメディアに取り上げられて、一時的に人気になった。

なお、日本一のだがし売場で売っていたのは香川県の企業が製造していたもので、商品名は「バクダンアイス」になっていた。

そもそも、私は祭りの露店でしか購入した経験がない(というか、そのときしか買う機会がない)ので、袋入りで手渡されたのは初めて。
本来は、中身そのものを手渡される。

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー

バクダンキャンディーは、長細いゴムチューブの中に、氷菓が詰まった、単純なもの。
先端に小さな突起があって、お店の人がそこを挟みで切って渡してくれる。

そこからチューチューと吸い付きながら食べる。

バクダンキャンディーは数種類の色と味があるのが特徴で、上記はソーダ味。

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー

これは、コーラ味。

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー

定番のイチゴ味。

日本一のだがし売場:バクダンキャンディー(殻)

なお、食べ終わると、情けない姿になる…

駐車場は大量にあるが、休日は混雑必至!

日本一のだがし売場:外観

日本一のだがし売場は、建物も規格外に大きいが、駐車場も大きい。
お店の目の前にある第一駐車場は約80台、すぐ横にある第二駐車場には約90台が駐車できる。

しかし、これだけ駐車場があっても、休日、とくに連休になると満車となり、駐車場入場待ちの車の行列が敷地前にできるほどだ。

 

休日でなるべく混雑を避けたいなら、夕方の訪問がおすすめ。

私は大型連休中という年内でも特に混雑する時期に訪問した。
本来なら、混雑は嫌いなので避けたいのだが、子供の要請で致し方なく…

しかし、直前に近くの「一本松展望園」で遊び、そこでの時間が長引いたため、日本一のだがし売場の閉店一時間前に到着。

すると、混雑はしていたものの、駐車場には多少の空きがあった。

楽しむ時間は減るかもしれないが、夕方から行けば、駐車場に入るために待つ時間は少なくなるので、おすすめだ。

日本一のだがし売場への行き方

日本一のだがし売場があるのは、瀬戸内市のほぼ中部。
旧 邑久郡長船町だ。
長船町と旧 邑久郡邑久町との境に近い場所。

岡山県道39号線(備前牛窓線)沿いにある。

南には、山頂付近に美和神社が鎮座する広高山がそびえる。
このあたりは、古代では吉備の中でも先進的地域のひとつだった。

なお、目印となるものとしては、瀬戸内市立美和小学校がすぐ近くにある。

自動車でのアクセス

自動車で日本一のだがし売場へ行く場合は「岡山ブルーライン」を使う。

岡山ブルーラインは、岡山市東区西大寺地区の国道2号線から別れ、備前市の国道2号線を結ぶ、無料の自動車専用道路だ。

岡山ブルーラインの「邑久インターチェンジ」でブルーラインを降りる。

すると、岡山県道39号線に接続する。
39号線を北上(長船・備前市方面)。
接続部分の丁字路を、右折すれば、北上になる。

そのまま約3.5km直進すると、進行方向左側に、日本一のだがし売場がある。

公共交通機関でのアクセス

JR赤穂線の邑久駅または長船駅から、瀬戸内市営バス美和線」に乗車。
だがしの大町前」で下車し、すぐ。

日本一のだがし売場があまりに人気のため、会社名を冠したバス停ができたようだ。
ただし、本数が少ないので、時間に注意だ。

なお瀬戸内市営バスは、平日のみ運行
土・日曜、祝日、年末年始などは運行していない

そのため、バスがない日はタクシーになる。
タクシー移動の距離が短いのは、JR長船駅から乗った場合だ。

参考 瀬戸内市営バス 出かけましょう♪瀬戸内市営バス

まとめ

日本一のだがし売場:外観

日本一のだがし売場に来れば、どんあに疲れた子供も元気を取り戻し、大興奮することは間違いないだろう。

しかも、駄菓子だけでなく、昔なつかしのお菓子や、大人でもお茶請けなどで食べたりする菓子、お酒のおつまみなどもあったりする。
さらに、長船など備前市周辺エリアは備前焼のさかんな地域。
備前焼の販売コーナーもあった。

そのため、日本一のだがし売場は、小さな子供から大人、お年寄りもあで幅広い世代が楽しめる場所だ。
まさにコンセプトどおり「駄菓子のテーマパーク」。

実際に、年配グループや若者、デート中と思われるカップルなども多かった。

県道沿いで、幹線道路が近いので車で行くには便利なので、お出かけのついでに寄ってみてはいかがだろうか。

日本一のだがし売場のイチオシポイント

  • 広大な空間に、大量に陳列された多数のお菓子
  • 子供から大人まで、時間を忘れて楽しめる
  • 車でアクセスしやすい立地

あわせて訪れたいおすすめのスポット

一本松展望園:展望台からの眺め【一本松展望園】岡山ブルーラインにある「ミニ鉄道公園」併設の道の駅。眺めも抜群!(瀬戸内市邑久町)

店舗情報

店名 日本一(にっぽんいち)のだがし売場 (株式会社 大町、シカダ駄菓子)
所在地 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1371-5
営業時間 通常 10:00〜17:00
日曜 9:00〜17:00
定休日 12月30日〜1月3日
棚卸し日(9月30日)
電話番号 0869-26-6580
禁煙状況 店内禁煙
駐車場 有り (第一 約80台+第二 約90台)
HP 日本一のだがし売場
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備考

注意
2019年9月時点での情報です。