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かさこ氏の「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」セミナーを受けてきた!@倉敷

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

当サイトではGoogleアドセンス広告を表示、一部の記事にはアフィリエイト広告を表示しています。

2017年10月26日、倉敷で「かさこ」氏主催のセミナーがあったので受けてきた。

かさこ(@kasakoworld)さんはブロガーであり、フォトライターである。

私は元々かさこさんをブログや著作物で知ったわけではない。
彼が出版している写真集で知ったのだ。

町並などの写真を撮影する参考にすべく写真集を探しているときに見つけたのが、その写真集だった。
今から7〜8年ほど前の話だ。

時は流れ、昨年だったか、Twitter経由でかさこさんのブログを知った。最初は同一人物とは知らなかったが、珍しい名前でもあるので調べてみると、同じ人だった。

そんなわけで私の中ではブロガーやライターというより写真家というイメージの方が強いのだが、どうやってかさこさんが自分の好きなことを仕事にしたのか、ブログとどう活用していったのかがとても興味があった。

また私自身が今、いかに好きなことを仕事にしていくか実践中でもある。

そんなわけで受講に至ったのである。

その感想をつづりたい。

「かさこ」とはどんな人?

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

かさこ(@kasakoworld)さんは横浜在住。現在「カメライター」として活動されている。
カメラマンとライターの造語で、文字通り写真撮影と著述業を本業としている。
一般的にはフォトライターといわれるものといえばわかりやすいかもしれない。

多くの写真集や著作を出版されているほか、様々なメディアでの執筆実績がある。
年間でおよそ8万枚の写真を撮影、年間約60万字の執筆をこなしているそうだ。

さらにブログを運営しており、そのブログも多くの読者を抱えている、いわゆるブロガーでもあるのだ。

ただしブロガーといってもGoogleアドセンスなどの広告やアフィリエイトは一切おこなっておらず、ブログからの直接的収入はない。なので「プロブロガー」ではない。

また自らの経験から「好きを仕事にする」ためのセミナー「かさこ塾」を各地で開催している。

今回、倉敷でおこなわれたセミナーはその2時間凝縮版という形だ。

かさこさんの略歴

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

元々かさこさんはサラリーマンで営業職として働いていた。

本来は出版・マスコミ関係で働きたかったが、念願叶わなかった。

だがどうしても出版・マスコミ方面での仕事への思いが捨てきれず、思い切って出版業に転職。
しかし業種は希望通りでも、職務内容は決して自分が望んでいるものではなかったそうだ。

そこで自分で好きなことを仕事にしようと思ったが、いきなりの独立は不可能。

そして考えたのが自分のWebサイトを立ち上げて、そこで自分で撮った写真や記事を投稿していくこと。ただひたすらサイトを更新していった。

しばらくすると、かさこさんは旅好きで猫好きであったので、その記事がその筋に人の目にとまり、Webサイト経由で徐々に旅や猫に関する写真や執筆の仕事が増えてきた。

それ以外の写真・執筆の記事も増えていき、独立できるまでに至ったのだ。

開催場所は倉敷物語館

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

セミナーの開催場所は「倉敷物語館」。
倉敷美観地区の元町通り(中央通り)側の入口近くにある。

参考リンク:
倉敷物語館

江戸時代に建てられた豪商の屋敷を活用したもので、立派な門・塀、庭に屋敷・蔵がある。

その中の展示室2階にある会議室での開催。

訪れて驚いたのは、かさこさん自身が受付をされていたことだ。

セミナーはかさこさん一人で準備もされているようだ。

テーマは「好きなを仕事に」

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

セミナーのテーマ・目的は、セミナータイトルにある通り「好きを仕事に」するといこと。

具体的には好きなことを情報発信して人生を楽しく しつつ好きなことでお金を稼げるようにすること。

かさこさんが自身の体験から得たノウハウを提供してくださるのだ。

なお必ずしも好きなことで稼ぐ、独立すればいいというわけではない。
趣味でもいいので好きなことをしながら生きることが大切なのだ。

パラレルキャリアのすすめ

かさこさんは「パラレルキャリア」をすすめている。

いきなり好きなことでの独立は難しいので、稼げる仕事をしながら(=ライスワーク)好きな仕事をやっていき(=ライフワーク)、好きな仕事の割合を徐々に増やしていくのだ。

そして好きな仕事で独立できるようになったら、あるいは独立したくなったら独立すればいい。

前述の経歴の通り、かさこさん自身がかつてパラレリルキャリアの実践者で、それを経て独立している。
その経験からのお話しだ。

好きなことでパラレルキャリアをしていると自衛の手段にもなる。

たとえばサラリーマンの場合は働いている会社、自営業の場合は目の前の仕事がなくなったとき、稼ぐ手立てがなくなってしまう。

しかし自分で好きな仕事も並行してやっていくとセーフティネットになる。

こういった面でもパラレルキャリアは有効だ。

個人力で勝負の時代=セルフブランディングが重要

これからの時代は個人の力で勝負していく時代。

そうなると同じような得意分野やスキルなどを有している人たちとの競争になる。
それに勝ち抜くには「差別化」が大切になる。

そこで重要なのが「セルフブランディング」だ。

セルフブランディングとは、自分の「存在価値」を世の中に発信すること

では存在価値とは何か?

(1) 何が好きか

これは自分の強みのことだ。
自分が何が好きなのか、何に精通しているのか、何が得意なのか、どんな能力・知識をもっているか、など。

自分の思っていないようなものが他人には強みに見えることもある。

(2) どんなキャラクターか

これは自分の個性のことだ。
個性、キャラといっても性格や見た目のことではない。
性別、住所、出身などなど自身の様々な情報のこと。

人は共通点があると共感しやすい。自身の思わぬ情報が相手と一致していると、共感を得るきっかけになるのだ。

上記のような自分の情報はどんどん発信したほうがいい。

なぜなら自ら発信していかないと世の中には伝わらないからだ。

そこでブログを活用する。
ブログを更新し続けていくことでセルフブランディングをおこなうのだ。

ブログのテーマは「好きかどうか」

ブログのテーマは好きなテーマを選ぶ。その事柄が好きかどうかだ。
決して「できるかどうか」や「儲かるか儲からないか」で選ばないこと。

なぜか。

それは長く続けられることが大事だから。
好きなことならばずっと続けられる。だから好きなことを!

好きなことがわからないときはどうする?

何が好きかわからないという人もいるだろう。

ではどうやったら見つかるのか?

以下のような方法がある。

  1. 死ぬまでに実現したいことを100個ぐらい手当たり次第に書き出してみる
  2. 時間/お金/能力の制約がなかったら何をするかを考える
    100億円もらったら? 1年間の休暇ももらったら? 余命1年と宣告されたら ?才能があったら? どんなことをするか考えてみる
  3. 過去を振り返って好きなことを探す
    これまで夢中になったことやに好きだったこと(小さな時など)
  4. 今まで何にお金と時間を使ったのかを考える
    それが自分の好きなことかもしれない
  5. 本当はしたかったけど、できなかったこと

本当に好きなことが仕事になるの?

好きなことを仕事にする上で大切なポイントは、他人に楽しんでもらうという視点。

趣味なら自分だけで楽しめばいい。これを他人も楽しませるものにできればそれは仕事になる。

それはくだらないことでもいいし、ニッチな分野でもいい。

自分でこんなことが仕事になるのか?と思っているようなことも、他人に楽しんでもらえるように工夫することで仕事になる可能性があるのだ。

まずは好きなことを発信する=ブログを始めてみることから始めてみる。

発信した情報が他人を楽しませるからだ。

ブログ術について

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

ブログのタイトルの付け方

ブログをする上でまず考えるのがブログのタイトルをどうするかということ。

タイトルを付ける上でのポイント

  • 検索されやすいワードが入っているか?
  • 何をしているのか分かるタイトルか?
    例 「みそソムリエKeikoの味噌料理」「切り絵作家○○のブログ」
  • 地域性のあることをしている場合は地名を入れてみる
    例 肩書き+名前+テーマ(@地名)
  • ただし32文字程度以下になるように調整した方がいい(長いとGoogleの検索結果表示で省略される)

ブログ・HP・SNSの使い分け

ブログの代わりにSNSを使うのはおすすめではない。

SNSは流行があり、将来は廃れる可能性がある(例 mixiなど)。

またSNSはやっている人が限られている。
意外とやっていない人が多かったり、登録したまま放置されていることも多い。

またSNSは検索にひっかかりにくいのもデメリット。

さらにSNSはリアルタイム重視。タイムラインが基本で、すぐに新しい情報が流れてきてしまう。
一方ブログは過去記事もストックになる。

そこでブログと流行のSNSの併用することがもっとも有効なやり方。
さらにホームページ(Webサイト)も併用する。

なおメルマガはブログと記事を書き分ける必要があり二度手間になり継続しにくい。
また送っても見ない人が多い。

ブログ
情報発信、記事のストック作り。できれば毎日発信する。
HP
自身の基本情報の掲示。問い合わせ先としての役割。
実績と連絡先を書く。
個人事業主は持っていない人が多いが、あった方が信頼性が増す。
企業もHPがなければあやしい。
SNS
告知、ブログの拡散、宣伝などに利用。
SNSでブログを拡散する。
SNSは拡散=営業のツール + SNSは読者とのつながりのツール

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

ブログ記事執筆のポイント

記事の中身の良し悪しより更新頻度が重要

1週間に1度の100点の記事よりも毎日60点の記事を書くことを目指す
毎日書かないと書きにくくなる。たまに書くのはしんどい。

文章の練習のために書く。

SNSの投稿の感覚でよいし、主観で書いてもいい。
とにかく書くことだ。

書くネタの見つけ方

毎日書くとなるとネタ探しが問題となる。

コツとしては体験したことを書くこと。良かった物・事などを紹介する。

テーマに沿っていないもの、関係ないものでもいいので、書きたいと思ったものを書けばいい。
たとえば感激したことは役に立つ情報と認識されるかもしれない。

単なる日記で、日記のままだとダメなので記事として成立するように工夫すれば良い。
例として「〜へ行きました → デートにおすすえの場所」「〜を食べました → おすすめの〜ランキング」など。

また最近の話題のネタを自分の話題に転換するのもあり。
例 AKB → 卒業後やっていけるのか → 会社員はどう? → 働き方の話題に
例 サッカーワールドカップ → 海外に移籍して活躍する選手たち → 将来は会社員もフリーエージェントな契約になるかも… → セルフブランディングが重要 → どこで学べる? → かさこセミナー

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

愚痴・クレーム・悩みを記事にするのもいい。
基本的にこれら書いてはいけないとされる内容だ。
なのでそのままではダメ。

しかし一工夫し、対処法・原因分析・解決策などを提示することで記事として成立させることができる。

ただし内容によっては職場・家族にばれる可能性もでてくる。
回避法として「ある知人に聞いたところ〜」といった書き方にしてみる。

読者のかわりに体験するネタも有効だ。
話題の新製品・新作のレビュー、ライブのレポートなどがそれにあたる。

仕事をしている場合、業界の話を書くとうのも手。
業界の常識は世間の非常識」なので意外と面白がられるのだ。

だが当然ながら内部情報などばらしてはいけない。

さらには取材する、人に話を聞くというやり方もある。
自分の知りたいことを詳しい人に聞き、それを記事にする。
この方法のメリットは自分のためにもなり、人のためにもなること。

記事タイトルの付け方

ブログ記事のタイトルはとても重要だ。

印象に残らないと読んでもらえない。
だからタイトルを工夫する。

  1. 投げかけタイトル
    例 マンションは今買い時か否か?
  2. 結論言い切りタイトル
    例 マンションは今が買い時!
  3. ストレートなタイトル
    内容がそのまま分かるタイトル。
    検索ワードが入っていると効果的。
    内容が分かりやすいのがメリット。
  4. ターゲットに投げかけるタイトル
    例 ダイエットがどうしてもうまくいかないあなたへ
  5. 数字を入れたタイトル
    人は数字を書いていると読みたくなる。
    例 ブログ集客の3つのポイント

ただしブログタイトル同様に32文字程度以下になるようにするのが理想的。

ブログを仕事につなげる

地道にブログの更新を続けるのは営業しているのと同じ
100記事書いたなら、100人の営業マンを世に送り出したのと同じだ。
コツコツ続けていくことが大事。

気をつけるのは自分だけが楽しむのではなく、他人も楽しませること。
他人目線で情報を発信するのだ。

また導線も考えるとよい。
たとえば記事の最後に、HPへのリンクやサービスメニューなどの宣伝を書く。
記事の最後にSNSへのリンクを貼っておくなど。

読者はいきなり問い合わせは難しい。でもSNSなら気軽にフォローできる。

お金になる、仕事になるのは自分でも考えてもいないような意外なことだったりする。
ブログで人に見せることで仕事のヒントが得られるのだ。

セルフブランディングについて

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

ユニークな肩書きを考えよう

個人で好きな仕事をすることきに肩書きは重要だ。

同じ肩書きの人は多い。つまり同業のライバルは多い。
その中で個人が抜け出るためには、自分が何が好きか、何が得意かを示すことで差別化をはかるのだ。

それが自身のオリジナルの肩書きというわけ。
ただし何をしている人なのかが分からない肩書きはダメだ。

肩書きを考える上でのポイントは、自分が何ができるのかということ

まず好きなこと、やりたいことを文章化してみる。

例えば、子育てママを応援したいのならば「子育てママ応援サポーター」「子育てママ応援アドバイザー」など。

また同業が多い職業の場合は、自分の得意なものや専門を条件にして狭めてみる
あるいはターゲットで狭めるのも手だ。

例として「カメラマン」だとライバルが多いので、自身が夜景の撮影が好き・得意なので「夜景カメラマン」を名乗る。

同じく「コンサルタント」の場合、相続の分野が得意なら「相続専門コンサルタント」。
「セラピスト」の場合だと、子育てママが主な顧客なら「子育てママのためのセラピスト」など。

またなりたいものを名乗るのも良い。
かさこさんは「トラベルライター」でもないのに旅好きでトラベルライターになりたかったので自分で「トラベルライター」と名乗ったそうだ。

ただし資格がないと名乗れない肩書きもあるので、それは勝手に名乗ってはダメ。

肩書きが決まったら名刺やWebサイト、ブログでも名乗る。
TwitterやFacebookなどSNSの名前欄にも肩書きを入れるのも有効だ。

活動する名前をつける

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

活動するときの名前を考える。
純粋に本名でやってもいいが、事情によりできないこともある。

名前の付け方はいろいろあるので自身の環境に合うものでいい。

  • 実名
  • カタカナ+実名の一部 (苗字や下の名前)
  • ビジネスネーム
  • ペンネーム、ハンドルネーム
  • 愛称+実名

プロフィールをつくる

強みの分かるプロフィールを考える。

先述の通り肩書きは一部を除いて勝手に名乗れる。
だからどんなことをしてきたかの略歴を示しておくことが大切になってくる。

内容は基本的に年代順に簡単に経歴や出来事を書いていく。
文字数は400字程度が目安。

プロフィールを書くときのポイントは、なぜこの活動をしているのか?ということ。
自分の過去の経歴からテーマに選んだ理由を記載する。

また人は共通項があると親しみをもちやすい。出身地、出身学校、年齢、職業、趣味などといった自分の情報も載せるのが良い。

できたプロフィールはブログ、ホームページ、名刺などに載せる。

個人活動用の名刺をつくる

名刺は個人のミニパンフレットである。

肩書きを前面に出し、どんなことができる人かすぐ分かるようにするのがポイント。

また裏面を積極的に活用する。カラーにしてみるのも有効。
裏面には詳細な内容を書く。

  • 名刺の表面 = キャッチコピー、肩書き、名前、連絡先、ネット(URL、SNSなど)
  • 名刺の裏面 = 仕事内容、サービスメニュー、料金表、実績、プロフィールなど

サービスメニューを作る

メニュー表・料金表がないと仕事を頼みにくい。

できることと料金表を示しておく。

活動理念を作る

企業には必ず経営理念があるが、個人の活動でも必要。

それは自己満足・ひとりよがりにならないようにするために。

活動理念とは自分のやっていることが他者や社会にどう役に立つのか?ということ
活動理念を作ることでそれを自分で意識する。

 

他のセルブランディングの方法としては、セルフマガジンの作成やオフ会、勉強会、イベント出展をしてみるということがある。

まとめ

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

今回のセミナーは本来数回にわたっておこなわれるものを2時間にエッセンスを凝縮したも

の。

なので学ぶべき情報が多かった。

また私は『岡山ブログカレッジ』『備後ブロガー会』などといったブログコミュニティにも参加したことがあるが、参加者がそれとは大きく異なったのも印象的。

主催のかさこさん自身がブロガーといってもブログからの直接的収入を得ていないため、ブロガーと思われる方は少なかった。

かさこさんと同様に好きなことをブログを通じて発信していきたい人が多いように思う。
年齢層もやや高めで女性の割合が多い印象だ。

 

セミナーを受けて感じたことは、好きなことは自分への投資と考え、損して得をとる気持ちが大切と思った。

また好きなことをするということは、趣味が生活を救うということ。ネットで好きなことの発信を何年も続けていれば、その道の専門家といえる。

これはつまり収入になる可能性があるということだ。

2017年10月26日 かさこセミナー@倉敷

また、かさこさんがいった言葉も印象に残る。

ひとつは「死を想え」。

自然災害や病気・事故でいつ死ぬか分からないので、元気なうちにやりたいことを前倒ししてやらないと、やらないまま終わってしまう

やりたことはやりたいと思ったときにやるのだ。

かさこさんは大病で死の淵をさまよったことがあり、この言葉は重みを感じた。

もうひとつは「才能とは持続する情熱」。

やりたいと思っていることは今から始めて、やり続けていくことで徐々に力がつき、仕事につながっていく

能力のあるなしは関係ない。やりたいことをやればいい。

今はインターネットの進化によりやりやすい時代になっている。どんどんやっていけばいいのだ。

 

先日、岡山ブログカレッジで吉見夏実さんのセミナーを受講したが、このときの吉見さんと今回のかさこさん、二人とも口をそろえてセミナーでもっとも言いたかったことが同じだった。

やりたいことは、やればいい

結局、これが一番大事なことなんだなと再確認した。